漆黒の闇

朽ちる世界



そんな世界に

優しさ 

何て 要らない



ふと上を見ると

闇に染まったはずの世界に

大空が あった

その空は



何処までも

深く 果てし無く

蒼かった



「そこに 空が在る」



それに 安心を覚えてる自分がいて



その事に対して

何故か酷く苛立つ



空はフィルターの掛かった様な明るさで

決して 明確な物では無い

それは求めてはならない事を表すには充分だった



望めども

決して望んではいけない



逝け

全てが 

無になろうとも



廻れ



世界に

終止符を打つ為に









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・fin



霧は  優しい大空の為に



よく解らない文になってしまいました・・・

まぁ 何時もの事なんですが

一応 骸の話ですた



この子は どす黒いのが書きやすい(笑)



誰か俺に文才プリーズ!!(泣)